2011/06/19

■祭囃子■


音楽プロデューサーbuzzGさんの、ボカロをつかった新曲「祭囃子」が初公開。 その映像を担当させて頂きました。 



ボーカロイドっていうデジタルな合成音声を 
Guitar : [TEST] 
Bass : Kei Nakamura 
Drums : 真矢(LUNA SEA) 
といったメンツのグルーヴ感満載のバンドサウンドにのせる事で、デジタルな 音声すら生っぽさをもって聴こえる新しい形の音楽。 

音楽に合わせてテロップを動かすといったよくある手法ですが、モーション等を全て撮影上での手の動きによってつける事で、
(多分)観た事のないような雰囲気に仕上げました。(酔うというクレーム多数) 
生でデジタルに息吹を吹き込むというこの音楽の特徴を表現したつもりです。 

2011/06/12

■勉強するという意味■

テレビでIPPONグランプリを観て、勉強って大事だなっていう当たり前な事の意味を「体感」した。


大喜利の番組なんだけど、やっぱり観ながら、お題に対して自分なりの回答をいくつか考えてみる。
出題時にすぐ回答がひらめくお題もあれば、全く回答が思い浮かばないのもあったりするんだけど、
そんな問題も、何人かの回答をみると、
あ、そういうことならこういうのもどうだ?」
と、どんどんアイデアがでてくる。


学生時代もそうで、大学の課題の大半は、出題時にもやもやして全くゴールが思い付かなくて、
結局自分の知ってる範囲の観た事あるもののマネで終わる。
で、合評で他人の作品を観て、
「ああ、この課題はそういう事を問われていたのか!」
とか思ったりして、後からアイデアが出てくる。


他人のアイデアを観る事で、(パクリとかではない)自分なりのアイデアが出てくる。


何かをする時、しようとしているディティールに近いもの、そして目指す目的に近い目的を達成した
成功物をいくつも観る事は、単に「真似ることのできるモチーフを増やす」という事だけではなく、
新しいものを構成する為の起爆剤にもなる。それが「勉強」の真意だと。


誰かがそう言ってた事も、何かで読んだ事もあった定理かもしれないけど、こうやって自分の感覚で
味わう事で、ようやく咀嚼されたものが吸収された気がした。
この流れもまさにその「勉強」そのもの。






ちなみに番組内で割と(点数的には)周りと競ってたようにみえたバカリズムだけど、実際は明らかに
彼の独壇場だったと思う。回答の質が他とは別格で、「面白い言い回し、雰囲気」だけの回答ではなく、
「予想の先をいく新しい切り口」の提案だった。それが会場の笑いに直結していない場合もあったけど、
「大喜利」のあるべき形を、確信犯的に提案出来ていたのは彼だけだったように感じた。

2011/06/11

■アルバム「祭囃子」メイキング映像 第2弾■

前の記事にも書きましたが、 
6/29に音楽プロデューサーbuzzGさんのメジャー2nd Album「祭囃子」が 
発売します。
そのメイキング映像第2弾もまたつくらせて頂きました。 





今回はリズム録り(楽器の演奏を録るやつ)の部分のメイキングです。 
前回に比べ制作する状況やオフな雰囲気を見て頂けるようにしました。 
よろしければ是非。 

ARTIST:buzzGさん 
GUITAR:[TEST]さん 
BASS:Kei Nakamuraさん 
DRUMS:真矢さん(LUNA SEA) 

2011/06/04

■アルバム「祭囃子」メイキング映像■

VOCALOIDを用いて、ニコニコ動画にオリジナル楽曲をあげてらっしゃる 
音楽プロデューサーbuzzGさんのメジャー2nd Album「祭囃子」が6/29日に発売します。 


それに先駆けて、レコーディングのメイキング映像がアップされたので 
みなさん是非ともご覧下さい。 



仕事として撮影から編集までやるのは初めてで、 映像の一番最後にあり得ないミスをしていますが
音は文句無しにかっこいいのでどうか是非!! 
ライブレコーディングの音がヤバいです。ボカロが肉声に聴こえる奇跡。 

出演陣も豪華です 
ARTIST:buzzGさん 
GUITAR:[TEST]さん 
BASS:Kei Nakamuraさん 
DRUMS:真矢さん(LUNA SEA) 
VOCAL:Geroさん 
VOCAL:ナノさん 
VOCAL:岸尾だいすけさん